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ブログはじめました + 東京都知事選挙、どうやって選ぶ? 参考になりそうな資料をまとめてみた

ありがとうとはじめまして

ブログを数ヶ月ぶりに再開!ではなく新規でつくることにしました。本格的にブログを書きはじめて2年弱。(現在閉鎖中の)前ブログでは、京都や食のおすすめまとめ、Cebuでの語学留学、コミュニケーション、いじめ、結婚出産恋愛の価値観、筋トレやプロテインについて感じたままに書いていました。が、本ブログでは、「なぜ伝えるか、誰に何を伝えるか」をより明確にして情報を発信していきたいと考えています。前ブログでは100万PVほどあり、多くの方にご覧いただけたこと、興味をもっていただけたこと、賛否両論含め様々な意見をいただけたこと、またブログ開始一ヶ月という早い段階でライフハッカーへの寄稿、他にはLiBz LIFEU-NOTEなどへの寄稿、macaroniへの転載、他複数のメディアにおける寄稿依頼など、多くの機会をいただけたことに感謝の想いと嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうを込めて。(これを機にアイコン変更)

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東京都知事選、2016年7月31日いよいよ本日。あなたはどうやって選ぶ?

候補者の中から「自分なりに最適だ!」と思える人を選び投票するのが選挙。では、どうやって選ぶのか?いくつかある候補(選択肢)の中からどれかひとつを選ぶには、事前にどのような情報が必要?どのような情報を知っておきたい?(参考になりそうな情報は最下部にまとめているのでそこだけ見たい人は飛ばしてください

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※『東京都長期ビジョン』より引用

たとえば。携帯が壊れそう、新しいのを買いたい。何をする?

あなたならどうやって選ぶ?想像してみてほしい。

  • 最近動作がおかしくなっている、携帯が壊れそう。困ったなー、買い替えざるをえない状況になってしまった。次は、いままでと違うものを選びたい。今回は急な買い替えでお金がないので、コスパが良くて割と安いものを選びたい。現状の課題を知る
  • 代わりのものを探さなくちゃなー、どうやって探そうかな。どんな情報を元に選ぼっかな。んーと、インターネットで調べて、併せて友達におすすめを聞いて、ヨドバシカメラに実物を見に行こうっと。その中で、そうなるとAかB、Cが候補やね。(どうやって課題を解決するか考える
  • Cが一番自分好みだ!安くてコスパも良くて、+αでデザインも好き!(最も解決できそうなものを選ぶ
  • よし、買おう。(選挙に行く

※選挙という崇高な選択において、壊れたものの代替購入として例にした無礼をお許しいただきたい。

現状や課題を知り、最も課題解決可能だと思う政策を選ぶ

では、具体的には選挙においてはどのような情報を知っておく必要があるか。

  • 東京都の現状、現状において認識されている課題、課題に対しての実行策(=政策)、+αでこれまで実行してきた情報
  • 東京都は日本の一都市である。よって、東京都の政策は、日本国の政策と方向性は同じであるはず。よって、東京都同様に、日本国の現状や課題、政策を知る。
  • (なかなかむずかしいが、選択肢を知る前に)当事者意識をもって自分ならどうするかを考える。
  • 各候補者の政策を知る。+αで、出馬した背景やこれまでの実績など情報を知る。
  • 自分の意見と合致した候補者を選ぶ。誰にするか自分で判断する。

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※『東京都市白書「CITY VIEW TOKYO」』より引用

「政治や選挙よくわからんから苦手(でも知っておきたい)」という人の克服法

名曲 Present/SEKAI NO OWARIの歌詞のなかにもあったが、多くの人は「知らない」対象に一種の恐怖感を覚え避けてしまうようだ。でも「生きる」選択をしている以上、携帯を選ぶほどわかりやすいことではないにせよ、自分の生活に直結している政治経済に対して理解を深めておいて損はないはず。実はわたしも先週まで苦手意識が強かった。

  • 情報を知る。関係が深そうなWebページや書籍、テレビ番組を見たり、街頭演説を聴いたり。(わたしは直感で物事を決めるタイプで、街頭演説やテレビでのプレゼンというかあふれるはずの魅力、話し方、話す内容で候補者を選んだ)
  • 自分事化する。例えば、「◯◯の政策が実現したら、自分の資産がどれだけ増えるか減るか」を知るなどはわかりやすい自分事化かなと。
  • 他には、仕事選びと政策を結びつける視点をもってみるのも手。「安倍内閣総理大臣施政方針演説」を読むと、これまで遠い存在だった政治に興味関心が薄かった人も、社会と自分とのつながりをイメージでき身近に感じられるはず。こちらの中で目に留まった項目が興味関心が強い項目だと思われるので、その項目に力を入れている組織を選ぶなど。
  • (少し変化球ではあるが)好きになる。携帯など端末を好きな人が圧倒的な量の情報収集をし自分なりの答えをもち選択もして複数購入をするように、政治も好きになると自然と調べるようになるからだ。(わたしは、偶然テレビで小池ゆりこ候補者を見かけて一瞬で惹き込まれ惚れて、その夜街頭演説を聴きに行くまでに、サイトやSNSを確認し改善点をピックアップし、もっと有権者にわかりやすく伝えられるはずなので協力したい旨を議員秘書の方に伝え、翌朝には候補者の選挙事務所に行くほど興味をもてていた。(極端すぎるとはよく言われる)

最後に。歴代の政治家に感謝を込めて

『安倍内閣総理大臣施政方針演説』を読むと胸が熱くなり何度もうるっとした。「総理大臣なんだから国会議員なんだから国のためにがんばって当たり前でしょ?」といった意見はあるかもしれない。でも、まずは国をより良くしたいという大志を抱き、行動している人がいることをありがたく想いたい。(べき論は好きではないが)これまで日本に変革を起こし支えてきた人たちに対して感謝の念と敬意を忘れてはいけないなと。(メディアが批判ばかりするのは悲しいよね、候補者同士が批判しあうのもナンセンスだよね)

参考になりそうな情報、まとめ

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※『東東京都知事選挙 特設サイト』より引用

それでは。「生きる」選択をしている以上、自分の生活に直結している政治経済に対して理解を深めておいて損はないかと思います。あなたの生活をより向上できる可能性を秘めている選挙、都知事選。直前ですが、選定する上で一助になれば嬉しいです。